乱視読者の英米短篇講義

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研究社, 2003 - 253 pages
そんな人種がいるかどうかは知らないが、著者は短篇小説のコレクターを自認している。雑誌などから短篇を切り抜いて集め、作家別に簡易製本するのが趣味なのだ。だから短篇のアンソロジーを作るのも趣味で、これまで私家版のテキストを何冊もこしらえた。今回まとめた『乱視読者の英米短篇講義』も、やはり著者流のささやかなアンソロジーのつもりである。

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