家族のレギュラシオン: 多元主義の法社会学

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御茶の水書房, Sep 10, 1999 - Domestic relations - 360 pages
家族をめぐる社会科学的知のあり方、家族認識の方法としてのストラテジー、福祉国家論、新たな社会的編成原理としてのコマイユの「相互性の不定形モデル」、地方分権論、家族法観念の変容、日本社会の家族問題などをあつかう。

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