小村寿太郎とその時代

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PHP研究所, May 21, 2003 - Diplomats - 448 pages
明治維新から日清・日露戦争を経て、世界の頂点に躍り出た日本。陸奥宗光に見出され、桂太郎内閣では外相として、その外交を一手に担った小村寿太郎は、英米の力を背景にロシアに対抗し、その後日本独自の大陸発展を目指したが...。本書は、興隆期日本の命運を背負った小村寿太郎の生涯とともに、日本近代化の歴史を描く力作評伝である。好評シリーズ「外交官とその時代」の文庫化第二弾。 【PHP研究所】

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