選ばれた民: ナショナル・アイデンティティ、宗教、歴史

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青木書店, 2007 - 420 pages
なぜ、かくも人間は、民族や国に強い愛着をいだくのか。グローバリズムが世界を覆うなかで、いまだ根強いナショナリズム。とりわけ宗教的イデオロギーは先鋭化しているかに見える。その深くはられた根=ナショナル・アイデンティティの源を、「選ばれた民という意識」「聖なる土地への愛着」「黄金時代という栄光の記憶」「国家の運命に捧げた犠牲」のなかに探る。

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