新装版現代物理学の基礎 10 素粒子論, Volume 10

Front Cover
岩波書店, 2012 - 684 pages
物質を構成する究極の要素としての素粒子。その素粒子の有り様を記述することは、物理の究極理論となる。それはまた素粒子間に働く力の統一理論でもある。世界中の研究者が、どのような構想で、その理論の構築に挑戦しようとしていたかを詳説する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information