新=東西文学論: 批評と研究の狭間で

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みすず書房, 2003 - American literature - 346 pages
イギリス・ロマン派の詩と散文における風景表象の問題、ラスキンからワイルドにいたるヴィクトリア朝後期における唯美主義の諸相、そして現代の英米文学にかんする多種多様な考察。さらに漱石・百〓@6BE1@・中島敦・吉田健一・渋沢龍彦をめぐる諸論考を収める。現在の日本にあって第一級の読み巧者たる著者が、この30年間に書いた英米および日本文学をめぐるエッセイを集成した、真の読書人のための一冊。

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