機械工学史

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丸善, Nov 30, 2000 - 144 pages
本書は大学機械系の学生を対象に機械工学史の教科書として書かれたもので、内容は機械「技術」の歴史ではなく、機械「工学」の歴史をめざしている。最近の歴史研究の成果として、古代と中世の中国の先進的な科学と技術、西洋の中世とルネサンスの学術・技術を採りあげ、技術と工学の歴史を社会との関係でとらえることに重点をおいた。東洋、とくに古代と中世の中国、ならびに近代日本の機械技術と技術学も扱い、力学、とくに動力学の誕生と発展に重点を置いた。

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