怪談四代記: 八雲のいたずら

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講談社, 2016 - 274 pages
呪いの仏像、鷺に救われた話―、今も、不思議な怪異が絶えない小泉家。「耳なし芳一」などを遺し、“怪談”の礎を築いた八雲は、ギリシャで生まれ、世界各地に暮らしたのち、日本に流れ着く。旅多き人生と、奇妙な縁でつながった四代の歴史を、曾孫である著者が辿る。百年の時を超えた、特別な家族エッセイ。

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