国際人権法とマイノリティの地位

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東信堂, 2003 - Aliens - 378 pages
近現代を通じて常に絶えることのない外国人や国内少数者への迫害・差別―この苛烈な現実との闘いが国際人権法を大きく前進させた。度重なる戦禍が「戦争の違法化」に揺るぎない正統性をもたらしたように、現実の矛盾に抗して生成発展する国際法の真姿を、今後の多民族・多文化共生の鍵・少数者の権利確保の歩みに見る、著者ライフワークの集大成。

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