移民の経済学

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ベンジャミン・パウエル
東洋経済新報社, Oct 28, 2016 - Business & Economics - 368 pages
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「移民は雇用を奪い、犯罪を増やす」という事実でない感情論を排し、データと経済学的分析から正しく移民の影響を明らかにする書。

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About the author (2016)

【編者】
ベンジャミン・パウエル(Benjamin Powell)
テキサス工科大学教授(経済学)・自由市場研究所所長。学術誌Review of Austrian Economicsエディターなど歴任。Ph.D.(経済学、ジョージ・メイソン大学) 学術論文等に加え、一般向けに移民問題について執筆。

【監訳者】
藪下 史郎(ヤブシタ シロウ)
早稲田大学政治経済学術院名誉教授。1966年東京大学経済学部卒業、1972年イェール大学Ph.D.取得後、東京都立大学(現・首都大学東京)、横浜国立大学を経て、1991年より早稲田大学政治経済学部教授、2014年3月退職。

【訳者】
佐藤 綾野(サトウ アヤノ)
高崎経済大学経済学部准教授。1992年日本女子大学家政学部卒業、1999年早稲田大学政治経済学部卒業、2005年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学、博士(経済学)。新潟産業大学経済学部専任講師、高崎経済大学経済学部専任講師を経て、2009年より現職。

鈴木 久美(スズキ クミ)
山形県立米沢女子短期大学社会情報学科准教授。1993年早稲田大学政治経済学部卒業、2006年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学後、早稲田大学政治経済学術院助手、米沢女子短期大学社会情報学科専任講師を経て、2010年より現職。

中田 勇人(ナカタ ハヤト)
明星大学経済学部准教授。1998年早稲田大学教育学部卒業、2003年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学後、明星大学経済学部専任講師を経て、2009年より現職。

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