電気・電子工学概論: オームの法則~コンピュータサイエンス

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昭晃堂, 2003 - 228 pages
本書は、電気系以外の工学部の学科学生に電気・電子工学の概要を講義するためのテキストとして書かれたものである。したがって、学生にとって分かりやすいと同時に、教官にとっても教えやすいことを念頭に執筆している。たとえばコンピュータで用いられている電気電子工学技術に限定しても半導体、光学、磁気、液晶など、多岐にわたっているので、電気理論、コンピュータ、電子工学の基礎に内容を限定し、内容や記述が網羅的になることを避けている。そのため、電気エネルギーに関連したものなどは含まれていない。個々のあまり深い部分には言及せず、電気・電子工学の骨格を示すことにより、必要に応じてどのように深い部分を学習すべきか、その出発点の指標を与えることができれば良いのではと考えている。

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