素粒子物理学

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朝倉書店, Sep 1, 2000 - 215 pages
最もミクロな世界の主役で物質構造の基本粒子である素粒子の物理学のさわりの部分のわかりやすい教科書。本書では、現在までに行われた素粒子の実験をほぼ完全に説明する「素粒子標準模型」に焦点を絞り、どのような理論かを解説しました。そしてどのようにしてこの理論が創られ、この理論にはどのような課題が残されているかなどにも触れました。

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