現代素粒子物語: ヒッグス粒子から暗黒物質へ

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講談社, 2012 - 293 pages
物質に質量を与えるという「ヒッグス粒子」宇宙全体に広がる謎の「暗黒物質」―CERNの超大型加速器LHCを舞台に“世紀の捕り物劇”が開幕した。果たして理論が予言する粒子は見つかるのか?素粒子物理学の最前線をやさしく語る。素粒子理論と超大型加速器が紡ぎだす「予言」と「発見」の物語。

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