教養としての 世界史の学び方

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東洋経済新報社, Mar 21, 2019 - History - 458 pages
世界システム論、疫病史観、生態史観などにも触れつつ、西洋中心ではない新しい世界史の見方・考え方を解説した入門書。

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About the author (2019)

山下 範久(ヤマシタ ノリヒサ)
1971年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。現在、立命館大学国際関係学部教授。歴史社会学、社会理論、世界システム論専攻。著書に『世界システム論で読む日本』(講談社、2003年)、『現代帝国論』(NHKブックス、2008年)、『ウェストファリア史観を脱構築する』(ナカニシヤ出版、2016年)、訳書にA・G・フランク『リオリエント──アジア時代のグローバルエコノミー』(藤原書店、2000年)ほか。

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