絨毯の下絵: 十九世紀アメリカ小説のホモエロティックな欲望

Front Cover
研究社, Dec 31, 2012 - American literature - 306 pages
ヘンリー・ジェイムズの『ボストニアンズ』『鳩の翼』論を中核に、C.B.ブラウン、メルヴィル、トウェインなどのアメリカを代表する作家や、スタージス、ヘンリー・ブレーク・フラー、ベイヤード・テイラーなどのテキストを精読するアメリカ小説論。絨毯の下絵のようにアメリカ小説に複雑に織り込まれたホモエロティックな欲望を浮き彫りにするクイア・リーディングの実践。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information