両大戦間期の政治思想

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飯島昇藏
新評論, 1998 - Political science - 290 pages
戦争と革命、植民地主義、帝国主義、全体主義、民族浄化と難民(亡命)、合理化の進展の帰結としての意味喪失と自由喪失、核戦争、経済危機、環境破壊等々―。本書は、20世紀前半―とくに1930年代―のこのような危機によって触発されたり、あるいはそれへの対応として結実したりした10名の政治・社会思想家を扱った論稿からなっている。

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