百姓一揆

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岩波書店, 2018 - Peasant uprisings - 234 pages
「反体制運動ではなかった」、「竹槍や蓆旗は使われなかった」―百姓一揆の歴史像は、研究の進展によって大きく転換した。なぜ百姓は、訴訟や一揆を通して粘り強く自己主張することができたのか。各地に残る「一揆物語」には、どんな思想が織りこまれているか。その独特のピープルズ・パワーから、近世という時代を考える。

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