心理療法と行動分析: 行動科学的面接の技法

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金剛出版, Dec 10, 2001 - 305 pages
本書は、児童から思春期、成人、その家族にかかわる諸分野、さらに発達障害や老人、長期入院患者の精神保健、行動医学などあらゆる分野で心理臨床の仕事をしている人々のためにかかれたものである。行動療法の実践においてもっとも重要な基礎となる機能分析(治療計画へつなげる診断手法)についての実践的な解説書として、概念やすすめ方、機能査定に用いる諸用具と中心的な技法、具体的事例、介入の焦点を問題行動にあてる構成主義的アプローチ、優れた関連論文の紹介等が総合的に詳しく紹介されている。

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