ドS刑事: 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件

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幻冬舎, 2011 - 308 pages
静岡県浜松市で、人間が生きたまま次々と焼き殺される、残虐な連続放火殺人事件が起こる。被害者は、元ヤクザ、詐欺師、OL、主婦、歯科医など様々で、何の手がかりもない。それなのに、県警からやってきた高慢ちきな美人刑事・黒井マヤは、殺人現場で「死体に萌える」ばかりで、やる気ゼロ。相棒の代官山脩介は、そんなマヤに振り回されながらも、被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが―。

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Review: ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)

User Review  - kitaharahiroaki - Booklog

2013/06/16 Read full review

Review: ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件

User Review  - nogiyuna - Booklog

(2016-09-27) Read full review

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