映画における意味作用に関する試論: 映画記号学の基本問題

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水声社, 2005 - 440 pages
映画が記号学的分析の対象となりうるひとつの言語活動であることをしめして今日の映画記号学の確立に決定的な貢献をなした記念碑的論文集にして映画理論を学ぶすべての人々にとっての必読の書。映画(シネマ)の「固有性」とは、言語活動になろうとする芸術のただなかに、芸術になろうとする言語活動が存在するということなのである。

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