ヒューマンコンピュータインタラクション

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オーム社, 2002 - 228 pages
本書の内容は、対象となる人間の物理的および認知的側面を理解することから始まり、対話型システムのデザイン戦略、入力装置の特性、GUIを含めた情報の視覚化技術と進む。このように前半では、現在もっとも一般的に使用されているキーボード、マウス、ディスプレイを用いた対話環境でのヒューマンコンピュータインタラクションについて概説している。さらに後半では、より自然なコミュニケーションのためのインタフェース、人工現実や実世界指向インタフェースなど空間や実物体を利用するインタフェース、複数の人間のインタラクションを支援するアプリケーションなど、ヒューマンコンピュータインタラクションの新しい流れを紹介し、最後にインタフェースの評価技法について概説している。

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