ジャーナリズムの思想

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岩波書店, 1997 - Journalism - 194 pages
ニュースの選択は正しいか。表現方法はどうするか。取材はどこまで許されるか。人権には配慮したか。権力からの独立は保たれているか...。長年の現場体験を踏まえ、新聞・テレビはどのような思想で、何をどう伝えるべきかを深く考える。この国のジャーナリズムを私たちの社会の「共同作品」とするための問題提起の書。

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