「安全な食べもの」ってなんだろう?: 放射線と食品のリスクを考える

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日本評論社, 2011 - 229 pages
「ただちに健康に影響があるわけではない」は正しい。リスクを無視した、怖がらせ、センセーショナルに感情に訴え騒ぎ立てる手法に異議あり。長年、発がん物質の研究を続けてきた著者が、食品中の「ヒ素、ダイオキシン、アクリルアミド、アフラトキシンなど」と放射線の発がんリスクを比較し、「ものさし」としての使い方を伝える。食品の安全性や放射線影響に不安を感じている人にとって、不安を解消する一冊。

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