ヘルマンとドロテーア

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岩波書店, Dec 15, 2000 - 192 pages
富裕な一市民の息子ヘルマンが、フランス革命の戦乱におわれた避難民の娘ドロテーアを妻に迎え、人生の秩序を築くにいたる顛末をうたった恋愛叙事詩。ドイツ小都会の香り高い市民生活と、世界という大劇場の動揺・転変とが同時に映しだされた珠玉の名篇であり、ゲーテ自身、終生愛誦してやまなかった作品。

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