図書館と表現の自由

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岩波書店, Sep 26, 2013 - Freedom of information - 260 pages
図書館は国民が情報を受け取る機会を保障するため極めて重要な役割を担っている。図書館や利用者・出版社の法的地位、図書館における図書の収集・管理・利用、インターネットへのアクセスなど、図書館においてさまざまな場面で生ずる法的問題について、図書の利用を表現の自由の問題と捉えて、図書館の行為には憲法的に限界があるという立場を展開する。

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