経済政策を売り歩く人々: エコノミストのセンスとナンセンス

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筑摩書房, 2009 - 453 pages
マスコミに華やかに登場する著名エコノミスト。彼らは、じつは間違いだらけの政策を売り込むプロモーターだった!?一世を風靡したマネタリズム、サプライ・サイド経済学、戦略的貿易論...。どれも経済学のプロが見れば破綻は一目瞭然なのに、時の政権が採用し、予想通りの結果を招いたのはなぜか。ノーベル経済学賞を受賞したスター経済学者が、「教授」の名にかけて、間違い理論の数々を斬る!政策決定の内幕を衝撃的に描きつつ、さまざまな理論についてわかりやすく解説した本書は、現代経済学の最良の入門書でもある。インチキ政策に騙されて道を誤らないために、必読の一冊。

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