アメリカ文学のなかの子どもたち: 絵本から小説まで

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ミネルヴァ書房, 2004 - 277 pages
大人の世界に通じる扉を開けるためには、子どもは多くの試練と冒険を体験しなければならない。その過程において子どもは、どのような論理と発想を駆使して大人の世界に揺さぶりをかけ、自らのイメージを確立していくのか。本書は、アメリカの児童文学と小説を中心に、そこに表現された子どもたちの冒険の1つひとつをいわば追体験した記録である。

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