維新の精神

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みすず書房, May 23, 1997 - Japan - 210 pages
本書は、表題作をはじめ、1959年から66年の間に近代日本思想史のいくつかの局面を主たる対象として著者が執筆した論文・エッセイによって、新たに構成された。ここでは、「維新の精神」の発見や「大正デモクラシー」の批判、「ユートピア思想」への問い直しを通して、「戦後」と「安保」をめぐる経験が、異なった文化間の比較と歴史的遡及による広大な視野の中で再検討され、さまざまな「普遍」への通路を開くものが模索され、語られるであろう。

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