情報人類学の射程: フィールドから情報社会を読み解く

Front Cover
岩波書店, 2009 - Computers and civilization - 303 pages
情報メディアはわれわれの生活に深く入り込み、人間関係や組織形態から価値観・感性までも変容させた。情報人類学はその変化し続ける人間の「現場」にこだわり、フィールド調査で新しい視点を提供してきた。本書は世界の多様な情報社会のありよう、人間と情報メディアの関係を比較分析し、近未来の情報社会を読み解いてゆく。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information