マウスラボマニュアル: 遺伝子の導入と解析を中心に

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東京都臨床医学総合研究所実験動物研究部門
シュプリンガーフェアラーク東京, Dec 14, 1998 - 339 pages
本書は、マウスを扱った経験の乏しい研究者をも対象に、基本の技術(飼育の仕方や臓器の採取法など)から、かなり高度な技術(遺伝子改変マウスの作製法やポジショナルクローニングなど)までを網羅し、この一冊があれば、マウスに関するあらかたの実験ができるようにした。特に、発生工学的手法に限らず、遺伝学的な方法も十分に解説した。

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