象徴としての女性像: ジェンダー史から見た家父長制社会における女性表象

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筑摩書房, 2000 - Art - 501 pages
家庭内では出産・育児を引きうけ、また劣等であるがゆえ社会から遠ざけられ、さらに、男をたぶらかす悪者とされてきた、物言わぬ「女」たち。彼女らがどのようにとらえられ、表象されてきたか―その波瀾万丈な変遷を丹念にたどる新しい美術史。

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