最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務

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勁草書房, 2019 - Computer crimes - 612 pages
実例をもとにメルクマールを示す、ネット時代の名誉毀損の決定版法律実務書、3年分の最新裁判例を多数加え、圧倒的充実の第2版!

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About the author (2019)

松尾 剛行(まつお たかゆき)
桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー 弁護士(第一東京弁護士会)・ニューヨーク州弁護士. 主な著書・訳書『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』(共著, 勁草書房, 平成31年), 『都市行政の最先端』(共著, 日本評論社, 平成31年), 『AI・HRテック対応人事労務情報管理の法律実務』(弘文堂, 平成31年), 『ロボット法』(共訳, 勁草書房, 平成30年).

山田 悠一郎(やまだ ゆういちろう)
2012年東京大学法学部卒業, 2013年司法研修所修了(66期), 2014年裁判官任官・さいたま地方裁判所判事補, 2017年4月弁護士職務経験制度に基づき弁護士登録(東京弁護士会)し法律事務所アルシエン入所. 口頭発表として「人格権侵害事案における損害額算定の定式化の試み~インターネット上でなされる表現行為による不法行為事案について~」(情報ネットワーク法学会第18回研究大会)ほか.

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