「軍」としての自衛隊: PSI参加と日本の安全保障政策

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慶應義塾大学出版会, 2017 - Japan - 432 pages
これは自衛隊を戦わせる準備だったのか?日本の安全保障政策が根本的に転換されようとしている今、その契機となったPSI(アメリカ主導の大量破壊兵器拡散への対抗枠組)への参加過程と、そこでの自衛隊の活動の実態を初めて明らかにする、改憲論議にあたり必読の重要文献。

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