量子の世界

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京都大学学術出版会, 2006 - 198 pages
物の根源に迫る究極の理論、宇宙の始まり、超伝導。これらの謎を解き明かす共通の鍵となるのが「量子」である。大宇宙の果てを限りなく遠くまで見通すことが、原子の中の構造を極限まで小さいスケールで観ることとどのように関連するのか?そしてそのような極微の世界に生じる「量子の効果」が、いかにして超伝導を引き起こすのか?互いにかけ離れているように見えるテーマの間に潜む意外な関係性を語る知の三題噺。

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