新幹線の科学[改訂版]: 進化し続ける日本の「大動脈」を支える技術(サイエンス・アイ新書)

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Sbクリエイティブ, Sep 13, 2019 - Technology & Engineering - 192 pages
日本列島を駆け巡る高速鉄道の秘密に迫る

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2010年に『新幹線の科学』を刊行してから約9年経ち、新幹線のさまざまな点が進化しました。2011年には九州新幹線の博多―新八代間が開通し、2015年には北陸新幹線が長野から金沢まで延び、2016年には北海道新幹線が新青森と新函館北斗を結びました。東海道新幹線のN700系はさらに進化し、北陸新幹線にはE7系、W7系が登場しました。現在、金沢―敦賀間、新函館北斗―札幌間、武雄温泉―長崎間の建設も進んでいます。本書では、日本の「大動脈」といえる新幹線の最新知識を、写真とイラストで解説します。

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About the author (2019)

●著者紹介
梅原淳(うめはら じゅん)
1965年、東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、月刊『鉄道ファン』編集部(交友社)などを経て、2000年に鉄道ジャーナリストとして独立する。『JRは生き残れるのか』(洋泉社)、『電車たちの「第二の人生」』(交通新聞社)など著書多数。

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