獺祭書屋俳話・芭蕉雑談

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岩波書店, Nov 16, 2016 - Haiku - 306 pages
『獺祭書屋俳話』は、26歳の正岡子規(1867‐1902)が、近代詩歌としての俳句革新の暁鐘を告げた俳論書。本書により近世俳諧から近代俳句への新たな道が開かれた。『芭蕉雑談』では、月並流の俳人たちによって神聖視されてきた芭蕉を的確に批評することで、俳聖の再評価を試みる。子規の代表的俳論に、初めて本格的な注解と解説を付す。

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