蝶々さん

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講談社, 2008 - 405 pages
祝言の翌日、父は士族の乱で命を散らした。たった一夜の契りで生を受けた娘は「蝶」と名づけられ、武家の娘として厳格に育てられる一方、「学問のすゝめ」や英文の「聖書」を修め、自分の未来を切り開くため懸命に生きた。―だが、予想もできない運命の激変が、これから襲いかかろうとは。

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