貨幣理論と経済政策

Front Cover
晃洋書房, Mar 10, 1999 - 216 pages
本書は、古典派貨幣理論から現代の貨幣理論までを一貫した視点から通覧するものである。本書は、古典派貨幣理論とケインズ貨幣理論の相違点のみならず、類似点をも明らかにする。また、これまで、わが国では十分に紹介されることのなかった、R.TorrensとT.Joplinの貨幣理論をそれぞれ1章を割り当てて検討する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information