イランにおける宗教と国家: 現代シーア派の実相

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ナカニシヤ出版, 2015 - 263 pages
イスラーム法学者とは何者か。現イラン国家が宗教界とどのような結びつきを持っているのか、そのことがどのような意味を持っているのか、という点は、ほとんど無視されてきたといっても過言ではない。本書はその空白を埋めて、イランの政治・社会の実態を、宗教界との関係において明らかにする。宗教界との関係から見えた、イランの社会と国家体制の実態、そして変動の予兆。

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