情報戦争: 9・11以降のアメリカにおけるプロパガンダ

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岩波書店, 2004 - Iraq War, 2003-2011 - 240 pages
「対テロ戦争」は「情報戦争」だ―。USIA(米国文化情報局)や国務省に勤務した経験をもち、いわば「内側から」米国の広報政策に接していた著者が、現代プロパガンダによる大衆動員のメカニズムを暴き出す。第一次大戦から冷戦に至るまでの歴代政権、とりわけ現ブッシュ政権が、いかにして国民を「戦争」に駆り立てていったか。息を呑む最新かつ衝撃的レポート。

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