心の概念

Front Cover
みすず書房, 1987 - Mind and body - 512 pages
本書は、いわゆる日常言語学派の哲学的方法の確立の宣言であり、それはウィトゲンシュタインの「言葉の意味はその使用である」という洞察の展開といえよう。ライルは、この方法によってデカルト以来の心身二元論の哲学的伝統を根底的に批判し、心にかんする新しい概念地図を提示する。限定復刊。

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