天皇の軍隊と日中戦争

Front Cover
大月書店, 2006 - Japan - 279 pages
現代史・軍事史研究をリードした著者晩年の論文を精選。なかでも、「三光作戦」をテーマとする論文は、今後の「三光作戦」研究の礎石となるものである。ほかに、日本軍の特質を近代史のなかに位置づけてわかりやすく説いた作品、中国共産党軍とたたかう「傭兵」として兵士たちが8・15以後も中国に残留させられた経緯と責任を明らかにした貴重な研究、戦後の自伝的回想などを収めた。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information