映像論: 〈光の世紀〉から〈記憶の世紀〉へ

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日本放送出版協会, 1998 - Motion pictures - 278 pages
「映像を見る」とは、いかなる営みなのか?「光」によって現実を変える魔術、映像。本書は情報のデジタル化に伴い、この「魔術」が大きな転換期を迎えた現在、写真、映画、テレビからデジタル・イメージにいたる、人間の映像体験の意味合いをあらためて問い直すとともに、視覚優位の映像社会・文化の盲点をつき、21世紀へ向けて、身体性や記憶の復権を目指し、新しい映像文化の胎動をも予見する。

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