友愛と敵対: 絶体的なものの政治学

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執拗につきまとう敵対幻想を克服し、開かれた普遍的な友愛の条件を模索する試み。カール・シュミットやデリダ、ハーバーマスらの政治思想の成果をふまえ、民主主義の根幹を問い直しつつ、個人の単独性と万民の平等をともに尊重する、来たるべき政治のダイナミズムを透視する。

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