ウィトゲンシュタインの講義数学の基礎篇: ケンブリッジ1939年

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コーラ・ダイアモンド
講談社, 2015 - 615 pages
後期ウィトゲンシュタインの記念碑的な著作『哲学探究』で展開される思考は、どのようにして育まれていったのか。「一、二、三...」と数えるとは何をすることか。一対一対応とは。矛盾律とは。数学の基礎についての議論は、言語、規則、命題といった彼の哲学の核心と濃厚に響き合う。後期ウィトゲンシュタイン哲学への最良の入り口となる伝説の講義。

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