第二帝政とパリ民衆の世界: 「進歩」と「伝統」のはざまで

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山川出版社, 2000 - Paris (France) - 336 pages
産業化と都市化の進む19世紀のパリ。それはゾラの『居酒屋』の舞台であり、『天上桟敷の人びと』の世界でもあった。それぞれに個性的な5人の労働者エリートを介して、「進歩」と「伝統」のはざまに揺れる人びとの姿を描く。ふたつの時代の交錯するパリ。

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