「連動」する世界史: 19世紀世界の中の日本

Front Cover
岩波書店, 2018 - History, Modern - 254 pages
明治国家はどのようにして作られたのだろうか。軍制や学制、国家と国境の概念、外交と条約の概念、選挙と議会制を含む憲法の理念、ネイションとナショナリズム、植民地分割の論理、植民地支配の方式...諸地域間の関係と相互作用の中で形成される「世界史の傾向」が、日本の諸条件にあわせて土着化してゆく歴史を描き出す。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information