エズラ・パウンド長詩集成

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思潮社, Jul 1, 2006 - 175 pages
事実は終わった。虚構に進もう。典雅さと雷鳴のごとき力の咆哮が交錯する初期パウンドの長詩―中世プロヴァンスの風景を劇的に歌い上げる「ペリゴール近郊」、エリオットの『荒地』と並び称される「ヒュー・セルウィン・モーバリイ」、そして翻訳の詩学の先駆的実践「セクストゥス・プロペルティウスへの讃歌」(本邦初訳)を集成。ダンテ的巨篇『詩篇(キャントーズ)』の祖型がここにある。

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