文化遺産の社会学: ルーヴル美術館から原爆ドームまで

Front Cover
新曜社, 2002 - Cultural property - 332 pages
文化遺産の保存は善か?戦争遺産は戦争を抑止できるのか?産業遺産は地域を甦らせることができるのか?ユネスコ世界遺産から廃鉱、戦跡まで、あらゆるものが保存され、観光名所と化す現代。増殖する文化遺産・博物館・美術館を縦横に論じ、“保存する時代”の視線と欲望の危うさを問う。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information