雲の都, Volume 4

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新潮社, 2012 - 409 pages
悠太は幼いころから憧れていた千束と結婚、かねての念願だった作家としてのデビューを果たす。その一方で、父、母があいついで亡くなり、さらに桜子の息子武太郎が自らの出自に疑念を抱いて自殺する...。激動の七〇、八〇年代が描かれる自伝的大河小説シリーズ第四部。

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